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MacBookAirは本当にすごいのか?

多くの熱狂的なファンが愛用した名機、PowerBook 2400cがディスコンになって以来、多くのPowerBookファンは、2400cのように光学ドライブを持たない、より軽くて小さなポータブルマシンの登場を長く切望していた。まさにその2400cファンの心をつかむ仕様のマシンが、MacBook Airだ。2400c同様に光学ドライブを省くことで軽量化を図り、本体重量は1.4kg足らず、薄さは封筒に入ってしまうほど。ポータブルMacの一つの完成形と言うべき、MacBookの“液晶サイズやキーボードの使いやすさを犠牲にせず、薄型・軽量化する”というコンセプトを受け継ぎ、さらに次世代のパソコンのあり方をも提案するのがMacBook Airだ。薄さや軽さという、過去のポータブルMacに対する大きなアドバンテージがある半面、パソコンでDVDを鑑賞し、パソコンが写真や音楽、動画コンテンツの保管場所となっている今の時代、MacBook Airがどれほど活躍できるのか?アップルからの新提案をじっくりと体験してみたいところだ。

1台ですべてが完結しないAir。さて、どう使うか?

2400cの時代が過ぎ、パソコンを取り巻く事情も大きく変わった。光学ドライブは、もはやソフトのインストールや、データの記録だけに使うものではなくなったし、マルチメディアコンテンツを扱うパソコンにしては、AirのHDDやSSDの容量は小さすぎないだろうか?メインマシンとしてはスペック不足、サブマシンとしてはやや高価。そんなAirの魅力は実際に体験しなければわからない。

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