下肢静脈瘤外来のある病院

森末クリニック

下肢静脈瘤とは、足の血管(静脈)が瘤のように膨らみ、浮き出て見える状態の病気です。生命に関わるものではありませんが、足がむくみやすく疲れやすかったり、朝晩などに頻繁につったり、また痒みが生じたりするなど不快感を伴うことが多いです。もし、現在足がこのような状態であれば下肢静脈瘤が疑われますので、早めに病院でご相談してみましょう。

東京都日野市の森末クリニックは内科の総合診療の傍ら、この下肢静脈瘤の治療に力を入れています。患者さんの症状に応じてレーザー治療(下肢静脈瘤血管内焼灼術)や瘤切除術などの手術も実施し、最善の方法で治療を進めています。手術といっても日帰り手術が可能ですので、忙しくて入院は難しいという方でもご安心ください。手術後はまず足の見た目がきれいになるだけでなく、気になっていたむくみや疲れ等の症状も改善されますよ。

森末クリニックは祝日の休診日以外毎日診療を行っていますが、曜日により診療時間が異なりますので詳しくはホームページをご確認ください。日曜日は初診の患者さんを対象にした下肢静脈瘤外来を始めました。こちらは完全予約制ですので、まずはお問い合わせの上ご相談してみましょう。